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【どう教える?!じかんのみかた】

なるみんママ

小学校入学までに「じかんのみかた」をおぼえてもらいたいですよね。

そこで我が家がためした方法をお話しします。

とけいを自然にみれる環境づくり

環境を整えることから始めました。

リビングに置いてあった、大人用の文字盤の時計をかえました。いきなりこどもにはふつうの文字盤の時計は難しかったので。

時計を見る機会をふやす環境にしました。

実際に使った時計

くもんの時計がわかりやすくておすすめです。

短い針(短針の部分が中央部で時間がわかるようになっていてとても見やすい!)

そして、長針(分)の部分が何分かわかるように青字で書いてあります!

設置しただけでは、身につかないので、自然ととけいに慣れてもらうために、「3時になったらおやつね。」「それまで、待ってね」「6時になったら晩御飯ね」「6時までにあと何分あるかな?」とか聞いていました。

そして、このとけいは目覚ましになっているので、

明日の目覚まし担当にうさまる(長男)を任命!!責任重大です!!寝坊せぬように時間をあわせていました。

「日々の練習用」

日々の練習にはこちらをつかいました。私が質問をし、こどもが時計をあわせます。

とてもわかりやすくできています。

そして、学校で困らないように、筆記でも練習。

こちらを使って、自分一人でとけいが読めるように練習しました。

小学校に入ると、学校でも外でもとけいを必要とするので、困らないように早めに学習しました。